ランチェスター経営戦略 -ランチェスター経営株式会社-
会社概要 特定商取引法の表示 個人情報について お問い合わせ
低価格の戦略テープ紹介
トップページへ
1万円以下の気軽に研究できるCD・DVD教材
気軽に研究できるCD・DVD教材

竹田陽一の経歴





 申込のFAX用紙は
こちら



社長が知っておくべき簿記・会計




 CD 1巻(1時間10分)
             テキスト付き
  定価 6,900(税込)



DVD教材の写真は
ただいま準備中です。
  DVD 1巻(1時間10分)
               テキスト付き

 申込のFAX用紙は
こちら
  定価 12,960円(税)






簿記3級程度の知識を身につけている社長は約1割



簿記・会計は戦術



1度原則をおぼえるとあとは長く活用できる




1. 資産科目なのになぜ借り方になり負債科目なのになぜ貸し方になるのか

 簿記を習い始めた人がまず最初にぶつかる壁が、この疑問でしょう。複式簿記の起源は12世紀のイスラムだそうで、これがイタリア北部の商人に伝わりました。そのときルカ・パチョーリは経営に必要な勘定科目をいくつもつけ加えて、より完成度が高いものにしたのです。これを最も熱心に使ったのがベネチュアで貿易を専門にする船長でしたから、船長の立場で考えると「なんだ、こんなことだったのかー」と、借り方貸し方の意味が簡単につかめます。さらにこれが解かれば複式簿記の仕組みも自然に解かってきます。

2. 効果性が高い経営システムを作るには簿記知識が必要

 会社と呼ばれる組織体は粗利益で生きており、その粗利益はお客からしか生まれてきません。実際にお客を作るには、どのような商品を、どこの地域の、誰に対して、どのような方法で売るかなど、これら11つをきちんと決めなければなりません。

 これを「経営システム」と呼んでいます。しかし経営システムは形がなくてつかみどころがないので、はたして自分が作った経営システムがうまく作られているかどうか、さっぱり解かりません。

 社長が作った経営システムの「善し悪し」をつかむ最も有力な方法が、利益性など経営分析です。このとき社長に簿記の知識がなかったら、経営システムに大きな欠陥があったとしてもこれに気付きません。ところが簿記3級程度の実力がある社長は1割ぐらいしかいないので、多くの人は事実の認識が遅れてしまいます。

 この教材は簿記学校では教えてないものを中心に説明しています。簿記をニガ手としている人は、とりあえずFAXを。

  



CD「社長の簿記・会計」
<目次> 

 1.     利益は経営システムの有効性をチェックする大事な情報

 2.     財務分析は資金配分をチェックする有力な方法

 3.     会計の良い仕組みを作るには簿記知識が必要

 4.     従業員15人以下の会社は経理係が1人しか置けない

 5.     資産科目なのになぜ借り方になり負債科目なのになぜ・・

 6.     複式簿記の始まりは12世紀

 7.     決算書を読むには簿記知識が必要

 8.     利益は出ているのになぜ現金がないか

 9.     減却償却が生まれたのは産業革命から

 10.  業種によって変わる決算書の中味

 11.  資産や経費における戦略と戦術の違いを知る

 12.  資金や経費における強者の戦略と弱者の戦略



DVD「社長の簿記・会計」
<目次> 


  1. 経営システム作りが必要

  2.利益性は経営システムの有効性を示す証拠

  3. 利益の測定方法

  4. 社長の簿記知識が低いと経理作業がコスト高に

  5.経営規模が小さいと記帳代行を利用

  6.経理の女子社員が退職すると経営が混乱

  7.資金戦略と経費戦略

  8.財務分析を理解するにも簿記知識が必要

  9.社長を対象にした簿記学校がない

  10.簿記のルーツはベニスに

  11.最低限の税法を学習する






◆お申込みはこちら↓です。
>



 申込のFAX用紙は
こちら



社長が知っておくべき簿記・会計



CD 1巻(1時間10分)
             テキスト付き
  定価 6,900(税込)


DVD教材の写真は
ただいま準備中です。


申込のFAX用紙は
こちら



 DVD 1巻(1時間10分)
             テキスト付き

    定価 12,960円(税)




竹田陽一が質問にお答えします。下記メールまでお気軽にお問合せ下さい。

◆本気で経営戦略を学びたい!と思われた方には

  『小企業の経営戦略(スモールビジネス)』 をご用意しております。

  あわせてご参考下さい。 → コチラ から

                    ▲ページの最初へ